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デング熱は新しい病気じゃない

デング熱と聞くと2014年から日本に出てきた病気だと思っている方も多いです。実際のところ、日本においても年間を通してデング熱被害というものは一定数あるものとして考えられています。被害報告や感染報告についても海外で感染し帰国後に発症するなどで一定数あります。なぜ2014年に報道が加速したのかというと、都心の公園での被害報告が上がったことによります。
都心部の公園でデング熱の報告があがったことにより、その公園は完全封鎖され、近隣のイベントに関しても忌避剤が巻かれ露出を制限するなど厳戒態勢が敷かれた程です。また公園内の水を完全に取り払い、殺虫剤の散布を全面に行うなど徹底的に殺虫を行いました。こうした対応からも日本では未曾有の事態のように思われた方もいるのです。
デング熱は決して新しい病気では無いですが、今後はより身近な病気になる可能性があるため、しっかりと情報を得て注意するようにすることが求められるようになるでしょう。

Published in日本での流行は

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