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デング熱とデング出血熱

デング熱とデング出血熱について、勘違いされる方も居るようですがエボラ出血熱などは違い、いきなり出血を引き起こす熱症状ではありません。デング熱はデングウイルイスを持った蚊に刺されると、潜伏期間を経て高熱症状を引き起こすものです。この高熱症状が出た際に重症化してしまった場合に、デング出血熱へ発展することがあるのです。デング熱症状は約1周間程度続き、その熱が平熱に戻る際に出血症状が現れることがあります。軽度の出血であれば問題はないのですが、重度になるとショック症状を引き起こし、最悪命に関わるものになります。そのためデング熱にかかった際には出血熱についても注意する必要があります。
こうした出血症状を引き起こす可能性があるため、アスピリンなどのサリチル酸系の解熱剤などは使用しないことが決まりになっています。そのため海外へ渡航した後の高熱症状や、いきなりの高熱症状が出た場合には病院で診察を受けるようにしましょう。

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