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2014年突如としてニュースを賑わせたデング熱について、様々な意見や憶測が飛び交いました。今まで日本では確認されたことは過去にありましたが、都心で確認されたのは約70年ぶりとなっています。70年も前となると、第二次世界大戦が終戦した時期まで遡ることになります。そのため異例の大ニュースとなり、一部では混乱も招いたほどになっています。東京の公園などから各地でも被害報告があがり、政府主導の対策も取られたほどです。

デング熱とは、デングウイルイスを持っている蚊から刺されることで発症する感染症のことを指しています。このデングウイルイスを持っている蚊は主に熱帯圏や亜熱帯圏に生息しており、約100以上の国でこれらの被害が確認されています。刺されるとすぐに高熱がでるわけではなく、2日から約1週間~2週間の潜伏期間を経て発症します。38度を超える高熱症状の他に、筋肉痛や関節痛、めまいや頭痛、発しんなどの症状も現れます。こうした症状については約1週間ほどで回復に向かいます。体力の低い方などには重症化する恐れがあります。重症になると、ショック症状を引き起こしたり、出血を伴う出血熱を引き起こす可能性もあります。そのため場合によっては危険性が高いものとなるため、感染については注意する必要があります。

蚊は一般的には水の近くに生息しています。繁殖も水がある場所で行うため、家の周りには水場を作らないようにするだけで蚊の発生を抑えることが可能です。また水周りも定期的に水替えしてあげるだけで繁殖を防ぐことができます。外にでる際には、蚊に刺されないようにするために虫除けスプレーを吹きかけておこくことや、虫除けアイテムを装備しておくことも有用な手段となります。

こうしたデング熱について、去年だけの騒ぎではなく今年も引き続き注意する必要があると考えられています。特に小さいお子さんや、お年寄りの居る家庭では警戒して損は無いでしょう。

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